北海道安平町で重度の障がいをお持ちの方を積極的に支援。|社会福祉法人富門華会(ふもんけかい)

〒059-1434 北海道勇払郡安平町早来富岡129|TEL:0145-22-2915

ご利用までの流れ Flow of use

障がい者福祉事業

富門華寮

昭和50年に設立された富門華寮は、重い障がいをお持ちの方を積極的にサポートする施設。入所利用者50名のうち約8割が重度・最重度と呼ばれる障がいのある方です。中には、てんかんや自閉症、肢体不自由、視覚障がいなどをあわせ持つ重複障がいの方も。日常生活の訓練や健康の管理を中心に、軽作業や余暇活動などの日課を取り入れ、笑顔で暮らしています。

日中活動

障がいの重い方が多いため、日常生活の訓練がメインです。体を動かすことができる方は、一人ひとりのペースに合わせて軽作業をすることも。しいたけハウスでの原木しいたけ栽培や園芸用の腐葉土づくり、高山植物用の火山礫づくりなどに汗を流しています。

第二富門華寮

利用者はすべて全盲・準盲・弱視などの視力障がいを持ちながら、知的障がいなどもともなう盲重複障がいの方々。軽作業や表現活動を通じて社会参加をうながしたり、併設の通所部で作業に取り組んでもらったり、自立への意欲がわくような支援を心がけています。

日中活動

しいたけ栽培のためのほだ木を運んだり、豆の殻をむいたり、火山灰を選別して園芸用土をつくったりと、利用者の一人ひとりのペースで取り組める軽作業を行っています。火山礫は高山植物に最適だと人気で、札幌の北大植物園からも注文されるほどのヒット商品です。

通所部

自宅やグループホームから通う方はもちろん、入所者の方も参加し、社会参加の機会をご提供。牛乳パックやアルミ缶のリサイクル、紅茶の箱づめをはじめとする町委託事業、楽器の演奏や歌の音楽活動を柱にしています。

あけぼのグループホーム/富岡ホーム

それぞれ4名の方が入居して、新聞店に就労したり、第二富門華寮に通って作業に従事したりしています。私たちは、夜間の援助・介護を行っています。